About PCN?

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PCNとは?

プログラミングクラブネットワーク(以下、PCN)は「すべてのこどもたちにプログラミングを」をコンセプトに活動するネットワークです。
BASICプログラミング専用パソコン「IchigoJam」をはじめとしたプログラミング教材を活用し、プログラミングについて学ぶ場を子どもたちに提供することで、ICTリテラシーの向上を図ると同時にものづくりへ関心を高め、地域人材の育成に寄与します。

PCN設立の理由

インターネットや携帯電話・スマートフォンが広く普及した今日では、ソフトウェアやアプリケーションを日々の生活の中で利用することが当たり前になっています。
携帯電話・スマートフォンだけでなく、自動車や家電など電気で動くものは全てコンピュータで制御されています。コンピュータ制御の基本となる「プログラミング」は、現代科学を支える基盤であり、日本のお家芸であるものづくりの基盤技術といえます。そのため、私たちはこども一人ひとりが最低限の知識を持つべきだと考えています。

現在、プログラミングを学ぶ環境としては文部科学省の提供するプログラミング学習サービス「プログラミン」のほか、Googleやサイバーエージェントなどが展開するこども向けプログラミング教室があり、これらが多くの利用者・受講者を集めています。また先進国の中には2014年9月より小学校からの義務教育化がスタートする動きもあり、世界的にもプログラミング教育は活発化しています。
日本でもその必要性が認められつつあり、2020年よりプログラミング教育が小学校で必修となります。
しかしながら、現状ではプログラミングを学べる環境がこどもたちに広く与えられていません。
プログラミングを教えることができる人材の不足や、学習に必要な機材などの整備にかかる負担が、大きな壁になっているためです。

そこで私たちは、プログラミングの普及啓発、教育支援および政策提言を行い、各地で連携して活動を広めていく組織としてPCNを設立。
プログラミングを楽しく学べる場を各地で常設し、こどもたちが自ら広く学べる環境づくりを目標に活動を開始しました。

PCNに参画するために

1.活動内容を公開する
どのような活動をしているのかを広く伝えるために、インターネットでの情報発信が必要です。
一般的なWebページは勿論、facebookやTumblerなどのソーシャルメディアでもOKです。
(※参画の表明後に作成していただいても構いません)
2.プログラミング教育・普及への想い
参画にはこどもたちにプログラミングを伝えたいという気持ちが必要です。
3.PCNサミットに参加する
年一回開催される「PCNサミット」に参加して、活動内容を報告、共有することが必要です。

PCNに参画することで

1.公式テキストの贈与
PCN福井支部の発行しているIchigoJamプログラミング入門書「IchigoJamでプログラミング」が40冊贈与されます。
2.PCN商品のメンバー特価での提供
PCN福井支部が販売している各種商品を、メンバー特価で購入できるようになります。
3.機材の共有
モニターやキーボードなどの機材を各支部と共有するという形で、活動のための支援を相互に行えます。
4.人材派遣
各支部からのスタッフ、講師の派遣という形で、活動のための支援を相互に行えます。
5.リソースの提供
Webに使用する素材やロゴなどの提供を受けられます。

PCN立ち上げをお考えの個人・団体様へ

新たにPCNを立ち上げたい、PCNへ参画したい、プログラミング教育活動を始めたい、という個人・団体の方は、PCNの理念と活動にご賛同とご理解をしていただいた上で、下記のメールアドレスより、お問合わせください。

PCN in the World

各地のPCNメンバー