SUMMIT

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こどもプログラミングサミット2016 in Fukui

イベントは終了いたしました。
たくさんのご参加申し込み、誠にありがとうございました。
当日の様子はこちら»

2020年、小学校でのプログラミング教育必修化に向けて

教える立場の人、教育に興味がある人、子供たちの将来を考える人たちが広く集まり、プログラミング教育のアイデア・意見を交換する場をもうけ、これからの日本の教育に必要なアクションにつなげていくのが、こどもプログラミングサミットです。

ゲスト講師として、教育の現場でアグレッシブな取組を行われている松田校長先生(小金井市立前原小学校 校長)、世界的なプログラミング教育活動に関われている利根川さん(みんなのコード代表理事)、小宮山さん(リクルート 教育研究所所長)達を迎えてのシンポジウム、各地の事例紹介・教育ツールの展示、体験型のワークショップを予定しております。

本サミットで行うパネルディスカッションは2種類

ゲスト講師から最先端の取り組みを紹介していただく第一部パネルディスカッションと、ゲスト講師も含めた全参加者による第二部ディスカッションを開催いたします。第二部では、グループに分かれてフリーディスカッションを行い、学校・行政・企業の様々な立場から議論し、課題解決に向けた提言を作り上げることに取り組みます。最後に、グループごとのまとめを持ちよってパネルディスカッションを行い、参加者全員で知見の共有と取りまとめを試みます。


概 要

主  催
こどもプログラミング・サミット実行委員会
開催日時
2016年12月4日(日)
9:30〜17:10
開催会場
福井商工会議所 国際ホール
〒918-8580 福井県福井市西木田2-8-1
参加費用
1,500円
当日参加も可能
※お子様が参加の場合、お子様の分のお弁当は付きません
※公開直後の金額より変更されております。
参加対象
教職員、行政機関、IT人材育成を推進する企業にお勤めの方、塾経営者・講師など

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タイムスケジュール

9:00〜
受付開始
9:30
開会挨拶
9:35〜10:35
ワークショップ 1回目
10:50〜11:50
ワークショップ 2回目
12:00〜13:00
昼食
13:00〜14:15
第一部パネルディスカッション
14:30〜16:00
第二部フリーディスカッション
16:10〜17:00
第二部パネルディスカッション
17:10
閉会式

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ゲスト講師

松田 孝
小金井市立前原小学校
校長
詳しいプロフィールはこちら»
吉村 隆之
鯖江市神明小学校
校長
詳しいプロフィールはこちら»
利根川 裕太
一般社団法人みんなのコード
代表理事
詳しいプロフィールはこちら»
小宮山 利恵子
リクルート 次世代教育研究院
院長
詳しいプロフィールはこちら»
富田 一央
株式会社栄光ロボットアカデミー
責任者
詳しいプロフィールはこちら»
小村 良太郎
石川工業高等専門学校
准教授
詳しいプロフィールはこちら»
山西 輝也
福井工業大学 環境情報学部
経営情報学科 教授
詳しいプロフィールはこちら»

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ワークショップ

Hour of Code
インストールせずに使用可能な無料のドリル型プログラミング入門教材 Hour of Code を使用し、実際の授業での指導例(小学校)までを行います。

»Hour of Codeとは

IchigoJam
IchigoJamはモニターとキーボードと電源につなげるだけで簡単に使える、福井県で生まれたこどもパソコンです。IchigoJamを使ってプログラムを打ち込み、ロボット制御やゲーム作りなどを行います。

»IchigoJamとは

教育型レゴ®マインドストーム®
プログラミング教材「レゴ® WeDo2.0」と「教育型レゴ®マインドストーム®EV3」を使った自律制御の基礎など、授業向けのプログラミング学習を体験していただきます。

»レゴ® WeDo2.0とは  »教育型レゴ®マインドストーム®EV3とは

GLICODE
普段食べているお菓子で、「SEQUENCE(順番に実行)」、「LOOP(繰り返し)」、「IF(場合分け)」、「RANDOM(ランダム)」というプログラミングで必要とされる4つの基礎的な考え方を楽しく学んでいただきます。

»GLICODEとは

Scratch
米MITメディアラボが開発したプログラミング学習環境です。ブロックを積み上げるように命令を組み合わせることで、ゲームやアニメのプログラムを作成していただきます。

»Scratchとは

HackforPlay
HackforPlay (ハックフォープレイ)は絶対にクリアできないゲームをプログラムを書き換えることで突破するという、今までにないゲームです。ゲームのシナリオに沿って進めて行くことで、未経験の方でもプログラミングを体験できます。

»HackforPlayとは

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サミットのお申し込みはこちら

お申し込みは終了いたしました。

サミットへの参加をご希望の方は、メールもしくはFAXにてお申し込みを行ってください。
お申し込みを受け付けましたら、PCNより確認の連絡(メールもしくはTEL)をいたします。

メールでのお申し込み
下記の内容を明記した上でメールをお送りください。

【件 名】

こどもプログラミングサミット2016 参加希望


【本 文】

● 申込者氏名:
● メールアドレス:
● 備考:

■お子様、同行者など、複数人でのお申し込みの場合はご記入ください
● 参加人数:
● 参加者氏名:

■差し支えなければご記載ください
● 都道府県:
● 勤務先:教職員(小学校、中学校、高校、高専、大学)、企業、行政、その他

FAXでのお申し込み

「サミットお知らせ2」の用紙をダウンロードし、参加申込書の各項目にご記入ください。
ご記入内容にお間違いがないことを確認し、下記FAX番号までお送りください。

  • サミットお知らせ1(pdf,281KB)
    サミットチラシ表
  • サミットお知らせ2(pdf,270KB)
    サミットチラシ裏

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