CONTEST

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こどもたちがプログラミングを学ぶ環境づくりの一環として、
プログラミングコンテスト『PCNこどもプロコン2014夏』を開催しました。コンテストへのご応募ありがとうございました。
審査の結果、各部門の最優秀賞、特別賞作品が決定しましたのでご紹介します!

また2014年10月26日(日)、福井市まちづくりセンター「ふく+」(ふくたす)にて表彰式が開催されました。

※中学生の部は該当作品無し。

最優秀賞

小学校低学年の部
むげんにおわらないゲーム

むげんにおわらないゲーム
松田 康然くん(小学2年生)

やめるまでおわらない。

ベースとなるゲームを元に、数値を変更することで動作が変わるということを、しっかり理解しアレンジをしています。
自分なりの世界観を表現できるプログラミングの自由さが表れています。
小学校高学年の部
☆スペーストラベル☆

☆スペーストラベル☆
永宮 正陽くん(小学5年生)

迫ってくる惑星に衝突しないように、左右ボタンで移動して、無事に地球へ帰還しよう!

乱数による惑星出現、キー入力による宇宙船の移動と移動範囲の制限、衝突判定、クリア判定、スコア計算。
ゲームのロジックをプログラミングで表現する力、しっかり自分の物にしています。

特別賞

小学校高学年の部

ジャンプ!ジャンプ!

ジャンプ!ジャンプ!
北川 拓人くん(小学5年生)

このゲームは、↑ボタンで右からでてくる障害物を、ジャンプでかわしながらゴールを目指すゲームです。
工夫した所は、背景をつくった所です。
レンガをイメージして作りました。
他にも、途中でスピードや、色を変えたりもしました。プログラミングをしたのは、初めてだったけど、楽しかったです。
他にも、色々作ってみたいです!

細かいブロックもしっかりと描画されており、途中で難易度が上がる実装も大変すばらしい。
インベーダーギャラクシー4

インベーダーギャラクシー4
山岸 達也くん(小学5年生)

宇宙船やてきをかっこよくしました。
ほうだいから武器がとんでいくようにしました。







プログラムでかっこよくデザインされたキャラと宇宙の背景が美しい。

応募作品

コンテストへのご応募ありがとうございました!

・GO!GO!もっちゃん(小学校5年生)
ブロックから落ちないように、M(もっちゃん)をゴールまで動かそう。
階段の隙間からも落ちてしまうから気をつけよう。
ゴールした時のポイントが高くなるように頑張ろう!
左右ボタンで移動、スペースキーでジャンプするよ。
・敵をよけろ!(小学校5年生)
速い敵に注意!
・たたけモグラゲームDX(小学校6年生)
モグラの速さをかなり上げました。
・点数楽しょ〜〜〜(小学校5年生)
点数がすぐ入ってくるからだれでも100点夢じゃない!

表彰式の様子

2014年10月26日(日)に福井市まちづくりセンター「ふく+」(ふくたす)にて開催された表彰式の様子をご紹介します。福井高専の蘆田教授を迎えた審査員3名のもと、応募作品を1つずつ審査を行いました。会場に来てくれた永宮くんからは直接コメントをもらいながらの審査となりました。永宮くんに渡されたLED金メダルを使ったプログラミングのレクチャーも表彰のあとに行われました。IchigoJamに自分でケースを作って持ってきた永宮くんはBASICをスラスラと打ち込む驚きの小学生でした!