CONTEST

前のページにもどる

こどもプロコン2014冬 結果発表!

夏に引き続き開催されたPCN主催のプログラミングコンテスト『PCNこどもプロコン2014冬』。その受賞作品が決定しました!
コンテストへのたくさんのご応募、誠にありがとうございました。
今回は各部門最優秀賞が3作品に、特別賞が3作品に贈られました。

また2015年4月5日(日)、福井市まちづくりセンター「ふく+」(ふくたす)にて表彰式が開催されました。

最優秀賞

小学校低学年の部
下り階段

降り階段
松田 康然くん(小学2年生)

Xをだんだん引いて表示していくとできる。

プログラミングの基礎をマスターしていますね。
応用として三角や丸にも挑戦してみると楽しいですよ!

小学校高学年の部
メガネ工房

メガネ工房
永宮 正陽くん(小学5年生)

タイミングを合わせて、いいメガネをつくろう!

記号を用いてメガネを作るというアイデアが面白い。
IF分をうまく使って、グッド、パーフェクト、シッパイの3段階に分けているのも良いです。
中学生の部
ピアノ

ピアノ
佐野 友亮くん(中学1年生)

音の高さを変更できるところが楽しいです。

IchigoJamのサウンド出力機能を活かしたプログラムですね。
音の高さが変わる作りが面白いです。

特別賞

ハードル選手

ハードル選手
松田 張万くん(小学5年生)

一つ一つジャンプしていくと難しくなっていく。

次第に難易度が高くなる作りがすばらしいですね。

スーパーレスキュー

スーパーレスキュー
永宮 正陽くん(小学5年生)

加速度センサーを上手に使って、全員救出しよう!

加速度センサーをうまく使ったゲームですね。
座標の計算がうまくできています。
35m走

35m走
吉田 瑞生くん(小学5年生)

秒数をつけてみた。決まった秒よりも遅いと、「ザンネン」と出て速いと「ヨカッタネ」と出る。

難易度が高く、思わず熱中してしまいます。
もう少し難易度が低いといいですね。

応募作品

コンテストへのたくさんのご応募ありがとうございました!

  • ・タイピング回転寿司(小学校5年生)
  • ・消えるUFOキャッチャー(小学校5年生)
  • ・スロットマシーン(小学校5年生)
  • ・モンスターバトル(小学校5年生)
  • ・イチゴ狩り(小学校5年生)
  • ・野球ゲーム(小学校5年生)
  • ・はやぶさ2(小学校5年生)
  • ・クラッカー(小学校5年生)
  • ・クラッカー(小学校5年生)
  • ・オニゴッコ(小学校5年生)
  • ・おさつ拾い(小学校5年生)
  • ・ガチャポンラッキーナンバー占い
    (小学校5年生)
  • ・あみだくじ(小学校5年生)
  • ・モンスターバトル(モンバト)2
    (小学校5年生)
  • ・桃太郎 前編(小学校5年生)
  • ・桃太郎 後編(小学校5年生)
  • ・ものひろい(小学校5年生)
  • ・まめまき(小学校5年生)
  • ・UFOの地球戦略(小学校5年生)
  • ・さいころゲーム(小学校6年生)
  • ・UnityGame(小学校5年生)
  • ・Wサッチャン ワンダフル(中学1年生)
  • ・強すぎるシューティングゲーム!(中学2年生)

表彰式・おかしトークの様子

2015年4月5日(日)に福井市まちづくりセンター「ふく+」にて表彰式とおかしトークが行われました。
当日はあいにくの空模様でしたが、総勢30名以上の参加者が集まり、会場は大変な賑わいを見せていました。

ゲストでお越し頂いた大橋太郎氏、蘆田昇氏をはじめ6名の審査員のもと、応募作品を1つ1つ触り、審査を行っていきました。 審査員だけではなく、参加者もこどもたちが作成した個性的なプログラムたちを体験。IchigoJamを使ったものからUnityを使ったゲームまでユニークなプログラムたちにしきりに感心した様子でした。
表彰のあとはおかしを囲みながらの座談会が行われました。
審査が終わっての感想を聞かれ、入賞できて嬉しいとの感想や一方で入賞できず悔しい思いをしたと答えた子も。皆一様に次の作品への意欲の高さを感じました。 また、ゲストの大橋氏より最近のアプリからベーマガ編集部時代の思い出話まで貴重なお話を拝聴。こどもから大人まで笑いの絶えない楽しい座談会となりました。